地域福祉活動計画とは?

「地域福祉活動計画」とは、地域住民が抱える生活課題や福祉ニーズの把握から問題解決までの一貫した流れを計画化したものであり、社会福祉協議会が呼びかけて策定する地域福祉活動の推進を目的として、地域住民とともに実行に移す民間の計画です。そして、地域住民が主体となって取り組んでいく地域福祉活動の具体的な内容を定める計画です。
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地域福祉活動計画の構成
この計画は、基本理念、基本目標、基本計画そして実施計画の4つの領域から構成しています。基本理念を『みんなでささえあい 笑顔あふれる まちづくり』として、それを実現するために、3つの基本目標に、それぞれの柱に応じて基本計画と実施計画を示しています。
第2期地域福祉活動計画の期間と見直しの時期
この計画は、平成29年度から平成34年度までの6か年計画とします。なお、毎年度進捗状況を評価し、計画期間の中間にあたる3年目で見直しを行うこととします。また、地域の状況・社会情勢の変化や評価により明らかになった問題点があった場合、改善を図るため計画の実施途中で見直しを行います。

第2期地域福祉活動計画の具体的な中身についてはこちらをご覧ください。

LinkIcon活動計画書