災害ボランティア

災害ボランティアセンターとは?

2ページ(災害ボランティアセンター設置・運用訓練).JPG
災害時に設置される被災地での災害ボランティア活動を円滑に進めるための拠点です。鹿児島県では,台風・豪雨・地震・火山等の自然災害が多発する可能性が高く,各地で防災や減災に向けた取り組みが盛んに行われています。近年では、被害の大きな災害に見舞われたほとんどの被災地に立ち上げられ運営されています。

災害ボランティアセンターの活動内容

〇被災地のニーズの把握
【被災地のニーズの把握】
•家の片づけ、避難所でのお手伝いなど、被災地の暮らしのニーズを収集します。
•地域の実情をご存じのリーダーの人たちなどを通じてニーズの収集を行うほか、チラシを配布したり直接要望を聞いて回ります。
〇ボランティアの受け入れ
【ボランティアの受け入れ】
•災害ボランティアセンターを立ち上げた場所を被災地内外に情報発信し、活動を希望するボランティアの受付を行います。
•ボランティア活動を希望する人は、まずは災害ボランティアセンターを訪れ、状況把握や活動の準備をすることになります。
.〇人数調整・資機材の貸し出し
•被災された人たちからのニーズにあわせて、必要なボランティアの人数などを調整します。
•活動のために道具が必要な場合、それらを準備して貸し出します。
〇活動の実施
•要望にあわせて、ボランティアが家屋や避難所などで活動をします。
〇報告・振り返り
•活動結果、気が付いたこと、住民からの要望などをボランティアから報告を受け、その後の活動のために活かします。
•改善すべきことがあれば、センター運営をする人たちで話し合い、対応を考えます。